枕木階段とハンマー

枕木階段をガッチリ固定するための打ち込みのハンマー。これまでの道具、チェンソー、電動ドリルなどに比べると、地味な道具である。しかし、枕木階段においては、こいつの選択次第で、作業の効率がまったく変わる。軽すぎるハンマー、トンカチなんぞで、枕木階段に鉄筋を打ち込もうとすると、ヘッドの重さではなく、自分の力で打ち込まねばならない。しかしヘッドが重すぎると、今度は持ち上げる時の付加で、手首がおかしくなる。これはもう、店頭で振ってみて選ぶしかない。俺は最初に選んだ奴は重すぎて、少し軽い奴をもうひとつ購入することにした。これもとにかくに重労働である。だが打ち込み終えたあとの充実感、どうだ、これでもう動くまい!は格別でもあるw

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枕木のDIY
築40年というボロ家を中古で購入した。傾斜地ながら200坪あり、小さな川もある。家の中のDIYも課題は山積みなんだが、家の中は最低限だけ済ませ、枕木のDIYに邁進するw 枕木の門柱は最初に立てて、表札とポストをつけた。これからこのボロ家を枕木で統一したエクステリアでやるぞという、自分なりの決意表明でもあった。さて、次は玄関へのアプローチの階段である。7段ほどの錆びついた金属の階段が既存である。耐久
枕木階段の道具 チェンソー
枕木階段の道具として、一番最初にチェンソーは必須だと思う。土地の状態にあわせた階段を枕木を素材として組み上げる場合、どうしても切断が必要になる。俺が枕木DIYに使っているチェンソーだが、ホームセンターで一番安い電動のチェンソーを購入した。理由は、なんだか慣れないうちには、すぐに壊しそうな気がしたからだ。枕木のDIYについて調べていると、枕木に小石が挟まっていて、すぐにチェンソーがダメになる・・・と
枕木を切断する
で、この貧弱な電動チェンソーを使った、枕木を階段のために切断してみると、意外に何とかなる。立っている樹木(直径25センチ程度)もこのチェンソーで10本以上倒したし、枕木も切りまくり。ヤスリの使い方がわからずチェーンだけは交換している。でも最近になって、やっとやすりの使い方を覚えた。プロが自分のチェンソーをメンテしているのを目にする機会があったのだ。 しかし枕木の切断は、電動チェンソーでは重労働だ
枕木階段と鉄筋
枕木階段の組み上げをどうするか、どう接合し固定するかだが、俺は12ミリの穴を枕木階段にあけて、13ミリの異形鉄筋を釘として打ち込んで固定している。この方法は枕木階段だけじゃなくて、今後作る枕木のデッキなどでも同様の方法を行う予定だ。枕木階段に13ミリの鉄筋を使ってやると、まず抜けない。これは俺のオリジナルではなく、俳優の柳生博さんが、八ヶ岳クラブの庭で、自ら枕木のデッキ、通路、階段、バウンダリー、
枕木階段と電動ドリル
「12ミリの径で、一番長いドリルビットをくれ」とホームセンターなんかで言っても、多くの場合、在庫でおいているのが、20センチ程度の長さであろう。枕木階段、枕木DIYで使うには、まったく足りない。取り寄せになる。俺は一度は東急ハンズでカタログで取り寄せてもらった。限定の話だが、黒磯の新4号線のスーパビバホームには、なんと在庫があった。おそるべし、スーパービバホームである。そして枕木階段で大事な相棒は
枕木階段と鉄筋の切断
俺が枕木階段の組み上げに使うのは、13ミリの異形鉄筋である。異形鉄筋は、様々な長さのものが売られているが、俺は車に積める限界の長さのものを購入し、自分で切断する。切断だが、ディスクグラインダーにダイヤモンドカッターの組わせでも切断できる。少量であれば、それでもいいだろう。枕木階段10段程度だと、40本くらい。やってやれないことはない。まあ、この先、枕木階段だけじゃなく、いろんなものを枕木をDIYし
枕木階段とハンマー
枕木階段をガッチリ固定するための打ち込みのハンマー。これまでの道具、チェンソー、電動ドリルなどに比べると、地味な道具である。しかし、枕木階段においては、こいつの選択次第で、作業の効率がまったく変わる。軽すぎるハンマー、トンカチなんぞで、枕木階段に鉄筋を打ち込もうとすると、ヘッドの重さではなく、自分の力で打ち込まねばならない。しかしヘッドが重すぎると、今度は持ち上げる時の付加で、手首がおかしくなる。
枕木階段と塗装
枕木階段の塗装をどうするかなんて話は、もうそれぞれ好きにやってくれ・・である。やらないというのも選択肢である。俺は、枕木階段や枕木デッキは、黒々と濡れ光?していてほしいなあと思うほうだ。本当はできれば、タールを塗りたいのだ。以前はホームセンターで売られていたのだが、環境への影響などの問題だろうか、販売中止になったようだ。今は、クレオソートを塗っている。これを塗ってあると雨上がり、あとは水をまいたり